訂正インクは使って良い?折り畳んでもいいの?履歴書を書く際の注意点

間違えたら一から書き直して

自己PRや志望理由はともかく、少し時間が経ったからといって変わらない学歴や職歴、住所や資格。何枚も何枚も繰り返し書いているうちに、うっかり間違えてしまった、なんてことありますよね。しかし、だからと言って修正テープや修正インクを使ったり、上から白い紙を貼る、なんて対応をしてはいけません。
履歴書の中にぽつんと誤字を直した形跡があると非常に目立ちます。その履歴書を受け取った面接官に、面倒くさがる人なのだろうかとか、せっかちな人なのだろうか、とマイナスな印象をあなたに会う前から与えてしまうことでしょう。マイナスからのスタートにならないよう、しっかり下書きをして、それでも間違えてしまったら新しい紙に書き直しましょう。
曲がってしまいがちなハンコは、最初に押してから書き始めるといいですね。

証明写真は写真屋さんで

写真屋さんで何枚も撮ってもらうとお金がかかるし…履歴書の証明写真は駅前のスピード写真でいいや。そんな風に考えてはいませんか。就職活動に使う証明写真はしかるべきところできちんと撮ってもらいましょう。口コミや評判を参考に場所を選べば、髪型や、背景の色、女性なら化粧についてまでアドバイスをしてくれるところがあります。未来の自分への投資だと思い良いところで撮ってもらいましょう。
スピード写真で撮ったのか、きちんとしたところで撮ったのかは写真を見れば一目瞭然です。たくさんの履歴書の中で、同じような学歴で、同じような学生生活を送ってきた二人がいたとします。証明写真がスピード写真の人と、きちんとしたところで撮ってもらった人、どちらかしか選べないとしたらきちんとしたところで撮ってもらった人を選ぶでしょう。
履歴書には自分の良さを最大限に引き出した証明写真を貼りましょう。