必見!履歴書審査に通るためのコツ

手書きの履歴書こそ差をつけるチャンス

多くの会社の場合履歴書は、面接よりも先にあなたの志望する会社に行くこととなります。つまりあなたの本当の第一印象は、面接室のドアを開けた時ではなく、履歴書が相手に届いたときなのです。履歴書の第一印象が全ての入り口とも言えます。
現在インターネットで履歴書を提出できる会社も多くなる中、未だ手書きの履歴書を求める会社が多いのはなぜでしょう。それは、手書きだからこそ見えるものがあると会社側は考えているからです。
極めて上手な字である必要はありません。丁寧な字でバランスよく、きれいに枠に収まるように書きましょう。脱字がないようにしっかり下書きをし、字を間違えてしまったら新しい紙に変えましょう。きれいな履歴書で良い第一印象をつかむのです。あなたの誠実な人柄は、履歴書を通じて相手に伝わることでしょう。

自己PRと志望理由に一貫性を持たせる

履歴書を見たときに書く欄は何があるでしょう。学歴、職歴、資格といったデータから、自己PR、志望理由といったあなた自身の言葉で書く欄がありますね。
自己PRと志望理由は一貫性を持たせましょう。特に新卒の方は、何枚もの履歴書を書くうちに疲れてしまって自己PRの使いまわしをしがちです。しかしそれでは、受かるものも受かりません。
志望理由を書く時、会社の企業研究をもとに書きますね。自己PRも同じです。当たり障りのない文の使いまわしはバレますし、会社の理念と正反対の自己PRをしても意味がありません。
自己PRは志望理由との一貫性を持たせ、かつ企業研究をもとに会社の求める人材と自分との一致点を盛り込んでいきましょう。それは市販の履歴書でも、企業指定の履歴書でも共通して言えることです。